嫁入り道具
10年前くらいまでは秋の収穫の時期になると使っていた遠心分離器ですが、ここ最近はゆっくりデブルバージュ(清澄)することが多くなり、ほとんど使わなくなりました。今まで頑張ってくれた機械ですが、今も現役。せっかくなので嫁入り…
10年前くらいまでは秋の収穫の時期になると使っていた遠心分離器ですが、ここ最近はゆっくりデブルバージュ(清澄)することが多くなり、ほとんど使わなくなりました。今まで頑張ってくれた機械ですが、今も現役。せっかくなので嫁入り…
今年初めてのワイン用ぶどうPinotBlancの入荷です。京都丹後弥栄で以前からSaperaviを栽培していただいている契約農家の藤原さんに数年前からPinotBlancの栽培をお願いして初めての収穫となりました。丹波よ…
8/15に仕込んだdelawareの果汁処理(デブルバージュ)を行いました。このデブルバージュによって出来上がるワインの酒質がかなり左右されるので非常に重要な作業の1つです。
TAMBA WINE NOUVEAU 2014の新酒用としてdelawareの仕込みを行いました。10tなので圧搾機は2回に分けて搾汁します。新入社員の荒川も高校生の顔から仕事人らしい顔つきになってきました。
樹齢25年を越える成木のPinotNoirは既に真っ黒になりつつありますが、幼木のPinotNoirもようやくベレゾンがすすんでまいりました。台風が去って来月上旬には収穫を迎えるので、何とか晴天が続いて欲しいです。
今年も梅雨が明け、葡萄の着色が始まりました。丹波ワインの栽培品種の中で最も早く着色を始める品種はヤマソーヴィニヨン。この山葡萄とカベルネ・ソーヴィニヨンの交配品種は、実は7月22日から着色を始めており、昨年より1週間遅い…
丹波鳥居野圃場のピノ・ノワールです。関西地方は梅雨入り宣言をしたにもかかわらず長雨が全く降らず、ぶどうにとっては病害虫の発生も非常に少ないので今のところ良い傾向です。ただ、先日の雹の被害で果実に傷が入り、病気か雹の影響な…
五月晴れにはまだ早いですが、ゴールデンウィークから晴天が続き、新梢がいよいよ伸び始めました。新しい苗木のピノノワールもすっかり幼木から成木へと装いを変えております。昨年はサンジョベーゼ、シャルドネと遅霜の被害に遭いました…
水を吸い上げはじめて2週間、ようやく新芽が出てきました!品種によってタタイミングはバラバラですが、それぞれの樹木が暖かな春の日差しを感じ、活動をしはじめるこの季節。誰も何も言わなくても新芽が出てくる瞬間は、植物が生きてい…
今回は丹波からぶどう畑の情報をお知らせ致します♪先週の月曜は、一日中雪が降っていて、次の日の朝は天気が良く積もった雪がキラキラしていました。所々に動物の足跡があって、寒さに震えながらも微笑ましい光景でした。写真に写ってい…