丹波栗最盛期
丹波は栗の最盛期を迎えております。今年は特に収穫量は多いようで、栗ご飯やケーキなど、栗三昧を楽しむなら今です。栗って意外と赤ワインに良く合います。Saperaviの泡を抜いてスティルワインとして合わせてみてください。驚き…
丹波は栗の最盛期を迎えております。今年は特に収穫量は多いようで、栗ご飯やケーキなど、栗三昧を楽しむなら今です。栗って意外と赤ワインに良く合います。Saperaviの泡を抜いてスティルワインとして合わせてみてください。驚き…
いよいよ仕込みも終盤となりました。てぐみ用のMuscatBaileyA。酸味を活かし、タンニンの抽出を抑えるために醸さずにブラッシュでロゼにします。文:黒井
丹波鳥居野産のSangiovese2014、現在かもし発酵中。あわただしい蔵内作業の横で、タンクでひっそりプクプクと果帽が浮いております。時折櫂入れ(ピジャージュ)をして皮の層とワインを撹拌してやります。文:黒井
丹波鳥居野産CabernetSauvignonを収穫し、仕込みいたしました。今年の収量は約1.5t。例年の半分程度です。収量は少ないですが、色ムレや未熟果も少なく、ワインのポテンシャルは期待大です。文:黒井
農園の収穫作業が終盤にかかると、蔵内作業がピークを迎えます。来月発売の新酒を初め、11、12月の新酒や限定物の作業に追われております。本日はMuscatBaileyAのルモンタージュと液引き圧搾を同時に。忙しいですが、口…
京都丹後で日本で唯一Saperaviを契約栽培して頂いている藤原さんのぶどうが到着しました。今年は8月の悪天候にもかかわらず、9月に入ってから全く降水がないため、一気に糖度があがり、凝縮感のある果実を作っていただきました…
丹波で無農薬野菜を栽培されておられる城崎さんのところへ行く途中、稲木を組んで稲掛けをしている田んぼを発見!懐かしいなぁ、と稲を刈った後の株を踏みつけながら写真を撮っていると、農家のおじいさんが紙パック酒を片手にふらふらと…
10日間違うだけでこんなに背の高さが違う、人参の葉。無農薬で栽培しているので葉っぱから人参まですべて生で食べて、全く苦くありません。京丹波で無農薬栽培をしている城崎さんの金時人参の畑です。人参に対する愛情と、日々の隠れた…
京都亀岡でワイン葡萄の契約栽培をしていただいている福岡さんのCabernetSauvignonが入荷いたしました!昨年は終了も着色もあまり良くなかったのですが、今年はひかみや社長はじめスタッフの方々のお手伝いにより見事復…
例年より少し早めにTannatを収穫いたしました。8月の低温にもかかわらず、想像以上に熟期が早まりました。収量600kg。海外産Tannatはかなりタンニックなワインが多いですが、京都丹波で栽培したものは非常にエレガント…